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NC05680 華麗彩瓷-乾隆洋彩(P) Illustrated Catalogue of Stunning Decorative Porcelains from the Ch'ien-lung reign 特別展図録/国立故宮博物院/2008/20.5x29.5/中&英キャプション/306P/展品101件/全カラー図版/9789575625429 故宮博物院特別展図録。 清代に製作された琺瑯彩には磁胎画琺瑯(琺瑯彩)と磁胎洋彩の二種類があり、いずれも清代盛世期における宮廷工芸の傑作であり、乾隆帝にこよなく愛されました。紫禁城の中心であった乾清宮に収蔵され、皇帝の賞玩に供されていた磁胎画琺瑯と磁胎洋彩は、今や極めて高価な芸術品として扱われています。「華麗な彩瓷」特別展では、磁胎洋彩を中心に展示するほか、胎画琺瑯との違いを明らかにするため、比較用に磁胎画琺瑯も展示。 洋彩と画琺瑯はいずれも琺瑯釉を使用しているため、これまで一つのものとして語られてきましたが、実は製作された場所、技法、文飾、題詩、印章、様式などに違いがあります。民国以降、洋彩は「粉彩」と誤って呼ばれていたこともありましたが、「華麗な彩瓷」特別展では100点あまりの洋彩を清朝宮廷の档案に記されている名称に準じて展示し、洋彩と画琺瑯との違いを明確にするとともに、「粉彩」という呼称の誤りを正します。 NT$ 1,200 |